東京研修 表敬訪問

開催日:平成25年2月6日
講 師:表敬訪問 野田聖子 総務会長
テーマ:「総務会の役割について」

hyoukei

◎表敬訪問 野田聖子 総務会長「総務会の役割について」
「明日のリーダー育成塾」、「ニューリーダー育成塾ひむか」の受講生一行は、野田聖子総務会長に表敬のため訪れました。野田総務会長からは、「総務会は25名の総務から構成されています。衆議院各ブロックから11名、参議院の公選が8名、総裁指名6名。そして党の全ての機関から提案される案件を処理します。人事案件から全ての法案、党大会の日程等に至るまで。私は48代目の総務会長で、女性では2人目、最年少です。私の次に就任年齢が若かったのは、中曽根康弘先生で53歳でした。そしてこの総務会は、先人の知恵で時間はかかっても全会一致を原則にしております。唯一の例外として多数決で決めたことがありましたが、それは『郵政改革法案』の是非でした。この総務会は、平時の最高議決機関です。民主党はじめ他党には無い機関です。つまり党総裁や幹事長等の独裁を許さないシステムなのです。
ところで、安倍総裁以下、党3役(幹事長、総務会長、政調会長)が全員50代。昨年末の総選挙で119名の新人が当選しましたが、自民党の平均年齢が52歳と民主党よりも若い。もう一つは、選挙の前、女性議員が衆議院で8名だったのが23人に増えました。そこで自民党として取り組まなければならない事は、こうした若い力と女性の力を結集して党全体の活性化を図らねばなりません。参議院選挙でも同様の結果をもたらす様に皆さんと頑張りたいと思います。そして安定した政治の中で政策をスピーディーに行うことが大切です」と述べられました。

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